【FXスキャルピングのやり方】手法・テクニック・コツを徹底解説

「スキャルピングをやりたいけど、どこから始めたらいいか分からない…」

そういった方のために実戦をするための土台となる知識を網羅的に解説しました。

基本的な知識を吸収した上で自分でやってみる、その足がかりになればと思います。

スキャルピングとは

スキャルピングとは超短期で細かい利益を積み上げるトレード方法で、

目標利益は10pips以内になることが多いです。

トレード回数が多くなるので、成績が安定しやすいというメリットがあります。

また、資金効率が非常によく、数十万から1億円を達成しているひとが数多くいるのが特徴です。

デメリットは、エントリーも損切りも非常に早い判断が求められるため、

向き不向き顕著にであること。

また、資金効率が良い分、下手くそだと資金が一瞬で無くなることが挙げられます。

やってみようと考えている人は小ロットから始めるのをオススメします。

スキャルピングの手法と狙うべき時間帯

メリット・デメリットを把握したところで、実際にやってみたい方は下記の手法のうち

行けそうなものから手をつけてみるのが良いと思います。

【手法1】ブレイクアウト狙い

ブレイクアウトとは特定の値段を破ることで値段が大きく進むことです。

チャートを見ていただくとわかるように113.68付近がレジスタンス(抵抗線)となっていました。

その値段を突破することでチャートが一気に進みました。

こういった値動きをブレイクアウトと言います。

このブレイクアウトの値動きを狙う手法です。

ブレイクアウトはなぜ起きるか

ブレイクアウトはその値段付近に注文が溜まっていて、それらの注文が一気に執行されることでおきます。

どういうことかというと、

113.68円の上方付近にショートで入った人の損切り(買い注文)が溜まっていました。

損切り注文はこういったわかりやすい高値の上、安値の下に置かれることが多いんです。

この値段に達することで、買い注文次々と執行され、上方へのブレイクアウトが起きました。

ブレイクアウトが起きやすい時間帯は?

ロンドン市場 ~ ニューヨーク午前がブレイクアウトが起きやすいです。

日本時間でいうと16:00 ~ 25:00くらいになります。

副業でやる方にはやりやすい時間帯ですね。

なぜこの時間帯にブレイクかというと、取引量が多くなるから。

オーダーの壁を突破するには、それ以上量の注文が必要です。

【手法2】反発狙い

レジスタンス(抵抗線)付近ではその値段を付近に反発することが多いです。

その反発の動きを狙って、逆張りでエントリーするのが反発狙いのスキャルピングです。

なぜ反発するのか

なぜ反発するかというのは、売りポジションを持っている人の心理を考えてみるとわかりやすいです。

売りポジションを持っている人は最初の安値に達した時は利益が最高潮になっています。

その後、ジワジワ上げていき含み益が減っていきます。

「利確しておけばよかった…」という心理状態が、次の安値での利益確定を促します。

さきほどの安値まで戻ってきたので、そういうトレーダーの利益確定の買いが起きることで、反発するわけですね。

特に意識されている安値や高値では反発が起きやすくなります。

反発が起きやすい時間帯

支持線・抵抗線(サポレジ)付近で反発が起きやすい取引量が少ない時間帯です。

ニューヨーク午後、オセアニア時間、アジア時間など、

日本時間でいうと、4:00 ~ 12:00ごろですね。

【手法3】指標スキャルピング

毎日、FX市場に影響を与える経済指標が発表されています。

特に市場で注目されている経済指標の場合、値動きは大きくなるため、

スキャルピングで収益を上げるのに向いています。

注目すべき経済指標は?

値動きの大きい経済指標がオススメです。

値動きが大きい経済指標はリスクが大きくはなりますが、ボラティリティが大きく収益機会も多いのが事実です。

各国政策金利

政策金利は最も重要な経済指標です。

政策金利が変わることによる影響範囲は膨大です。

銀行や運用会社など、「金融」に関わる全ての機関が政策金利に注目し、ポジションの清算・組み替えなどが行われます。

マーケットの圧倒的多数から注目され、ポジションの変更という具体的なアクションが起こるから大きな変動が起きます。

中央銀行 国・地域 通貨 頻度
連邦準備銀行 (FRB) アメリカ USD 年8回
欧州中央銀行 (ECB) ユーロ EUR 毎月
日本銀行 (BOJ) 日本 JPY 年8回
イングランド銀行 (BOE) イギリス GBP 毎月
オーストラリア準備銀行 (RBA) オーストラリア AUD 毎月
スイス国立銀行 (SNB) スイス CHF 年4回
カナダ銀行 (BOC) カナダ CAD 年8回
ニュージーランド準備銀行 (RBNZ) ニュージーランド NZD 年8回

特に注目なのはアメリカの政策金利発表です。

世界の基軸通貨であるUSドルの政策金利は大きな影響を及ぼします。

アメリカの金利は連邦公開市場委員会(FOMC)の会合後に金利発表が行われます。

また、四半期ごとに年4回はFOMCの会合後にFRB議長による会見があります。

利上げは会見がある時に多いと言われ、特に会見がある回のFOMCは要注目です。

米国雇用統計

アメリカの雇用統計は各国の政策金利発表と並ぶ変動をもたらす指標です。

なぜこれだけ注目されているかというと、FRBの使命が「最大限の雇用と物価安定」

という風に雇用を目標の1つとすることが明示されているから。

また、雇用系の指標は景気に先行する指標と考えられており、

雇用指標が回復 → 景気が良い → インフレの可能性が高まる → 利上げの可能性が高まる

という流れで、金利動向を占う指標として注目されています。

基本的には第一金曜日の21:30(日本時間)に発表されます。

その他のアメリカの統計

その他、やはりアメリカの指標は値動きがでます。

指標名 発表時期
四半期実質国内総生産(GDP/速報値) 1・4・7・10月下旬
消費者物価指数(CPI)・小売売上高 毎月15日前後
ISM非製造業景況指数 毎月第3営業日
ISM製造業景況指数 毎月第1営業日

このあたりは注目しておくと良いでしょう。

経済指標の速報はどこから得ればよいか?

無料の情報ソースだとTwitterがかなり優秀です。

フォローすべきアカウントは

ForexLiveは英語ですが、経済指標に限らない幅広い情報をツイートしているので、

英語に強くて情報を収集したい方には特にオススメです。

指標スキャルピングは事前準備が大事

直近1年くらいの指標発表時の値動きを確認しましょう。

過去の予想と結果の乖離とそれに対してどれだけ変動したのかは最低限把握しておきましょう。

それらの知識を仕入れた上で、どのような結果がでたらどのような値動きに予想するかを事前に考えておくことが重要です。

その上で、自分はどうトレードするのか、どうなったらエントリーして、どういう動きはエントリーしないのかなどを想定しておきます。

事前に下調べ、イメージトレーニングをしておくことが極めて重要です。

【応用編1】ラウンドナンバー(キリ番) スキャルピング

スキャルピングの手法としてラウンドナンバー(キリ番)スキャルピングというものがあります。

これは手法1, 手法2で解説したものの応用編です。

ラウンドナンバーとはキリの良い値段のことを言います。

例えばドル円だと、100円や110円などの1000pips単位の区切りにあたる値段。

もっと短期の目線でいうと、112円や112.5円など100pips, 50pips単位もキリの良い数字と言えます。

手法1, 手法2は支持線・抵抗線まわりのオーダーの溜まり方を活かしたスキャルピング手法です。

ラウンドナンバーでもサポレジと同じように、注文が溜まっています。

したがって、ラウンドナンバー付近も、その値段を割るまでは反発を繰り返し、そこを一旦割り込むと一気に値段が進むという性質を持っています。

この性質をいかして、ブレイクアウト狙いで入ったり、反発狙いで逆張りしたりという手法になります。

【応用編2】早朝スキャルピング

日本時間の早朝にあたる午前4:00 ~ 7:00はニューヨーク市場も午後を迎え、オセアニア市場が開いてくる時間帯です。

この時間帯の特徴としては取引量がすくないこと。

取引量が少ないので固い抵抗線が破られにくいという値動きが頻発します。

この値動きを活かして、抵抗線付近で逆張りではいるというのを繰り返して利益を積み上げる手法が早朝スキャルピングです。

注意点としては、取引量が薄いのでスプレッドが広がりがちだという点です。

スプレッドを原則固定としているFX業者が多いのですが、

この時間帯は例外としている業者もあります。

当然のことですが、スプレッドが広がってしまうと非常に不利になります。

自分が使っているFX会社のスプレッドがこの時間帯に開くのか、開くならどの程度開くのかをしっかりリサーチしておきましょう。

あまりにも不利なスプレッドになる場合は、新規に別口座を開くのも選択肢の一つです。

スキャルピングにおける通貨ペア選びの重要性

スキャルピングで成功するには、取引コストをいかに下げるかが極めて重要です。

スプレッドの狭い通貨ペアを選ぶことが稼ぐためには必須です。

スプレッドの狭い通貨ペアとなると必然的に

ドル円、ユーロドル、ユーロ円あたりになります。

ポンドはボラティリティが大きいので、

多少スプレッドが広くてもその分収益機会が多いです。

ポンドドル、ポンド円なんかもありですね。

重要なのはボラティリティと比較したスプレッドの狭さです。

たとえば、スプレッドが0.3pipsで1日で10pipsしか動かないドル円と、

スプレッドが0.9pipsで1日で200pips動くポンド円だと

どちらの方が利益を上げやすいでしょうか?

通貨のクセもあるので、ドル円の方が簡単だろと思う方もいるかもしれませんが、

この例の場合ポンド円の方が収益機会が圧倒的に多いです。

ボラティリティと比較したスプレッドが有利な通貨ペアを選びましょう。

局面に合わせて適切な通貨ペアを選べると、より稼ぎやすくなります。

スキャルピングで使うチャート・テクニカル分析

スキャルピングでよく使われるチャートは

  • 1分足
  • ティックチャート
  • 70ティックチャート

の3つです。

1分足・ティックチャートは言わずもがなだと思います。

70ティックチャートとはどんなものでしょうか?

70ティックチャートとは

70ティックチャートとは70ティックで1つの足を形成するチャートです。

なので、見た目はローソク足と変わりはありません。

一般的な等速で右側で進んでいくのに対し、70ティックチャートはそうとは限りません。

ティック更新が早い場合はたくさん足ができるし、少ないときは足ができないというのが特徴です。

この70ティックチャートはボブ・ボルマン氏の「FXスキャルピング」という本で紹介されたものです。

70ティックチャートは正直あまりおすすめできないというのがこのサイトのスタンスです。

(本の内容自体は普遍的なプライスアクションを解説した良書です)

なぜかというと、ティックの変動数は業者によって異なるから。

ティックの更新頻度が細かい業者もあれば、粗い業者もあります。

必然的に描かれるチャートが異なってきます。

ある業者での70ティックチャートでのトレードに慣れたとしても、

また他の業者では振る舞いが異なります。

意思決定の基準の話

できるだけ固いものを基準にトレードを組み立てるのが良いです。
固いとは、世界中のトレーダーが基準にしうるものです。
その最たる例が影響の大きい経済指標、わかりやすい高値・安値などのプライス、ラウンドナンバーなどです。
その他、16時から欧州市場がオープンするという事実や、金曜日は週末で土日はトレードができないなどの時間的なものも含みます。

外国為替市場の取引規模から考えると、70ティックチャートを見て判断しているトレーダーは圧倒的に少数です。そういう意味で、70ティックチャート自体は超マイナーなもので、それを元に下す意思決定はトレードの論拠としては乏しいです。

スキャルピングにテクニカル分析は必要か?

ここでいうテクニカルとは、チャート上に表示する指標・指数という前提で話をしています。

例えば、移動平均線やボリンジャーバンド、パラボリック、RSIなどです。

当サイトのスタンスとして、テクニカル分析の有効性については非常に懐疑的です。

テクニカル分析は活かし方次第であるのは大前提としてありますし、完全に否定するわけではありません。

相場への取り組み方はそれこそ宗教みたいなものテクニカル否定論・肯定論は割愛しますが、

少なくとも避けなければならないのは、インジケーターを沢山入れて紛らわしいチャートでトレードをすることです。

人間は本質的にポジションを取りたい生き物です。

いろんなラインやらインジケーターが表示されていると、ポジションをとる理由を無理やりこじつけてクソポジを作ってしまう可能性が高いです。

もう一つ避けなければならないのは、色んなものに手を出して、テクニカル指標をコロコロ変えること

現状をどう認識して、どう判断するのかがトレードの核です。

トレードは最適な組み合わせを見つけるのではありません、判断・立ち回りが上手くなるという意識が大事です。

その判断の基準がコロコロ変わってしまうと、トレードで養うべき判断力が一生養われません。

あれこれ手を出さずに、少数もしくは1つに絞って、市場の反応をみていくと良いです。

スキャルピングで勝つための考え方

期待値がプラスのトレードを繰り返し、トータルで勝つ

トレードは1回きりではありません。

重要なのは何回もトレードを繰り返した後に、利益が残せているかどうかです。

どういうことかというと、必ずしも勝率は高くなくてもよいということです。

例えば、90%以上勝っていたとしても平均利益が10pipsで平均損失が100pipsだとトータルではマイナスです。

1トレードあたりの期待値は-1pipsです。

初心者がやりがちなコツコツドカンモデルですね。

一方、勝率が50%でも平均利益が10pips、平均損失が5pipsだとトータルで利益が残せます。

1トレードありの期待値は2.5pipsです。

期待値プラスのトレードをし続けることが重要です。

また、トレード回数も重要です。

例えば、期待値がプラスのトレードでも100回程度のトレードではプラスの場合もあるしマイナスの場合もあり、本当に収益がで得るのかはわかりません。

逆にいうと期待値がマイナスのトレードでもトレード回数が十分でないと儲かってしまうのです。

このような状態でトレードが上達した気になってロットを上げるとあっという間にお金がなります。

要は運がよかっただけ。自分の実力を過信して大ロットで退場していく人はたくさんいます。

同じ失敗は繰り返さない

トレードにおいて大事なのことは、失敗から学ぶこと。

つまり、同じ過ちを繰り返さないようにすることです。

たしかに過去と全く同じ局面は存在しません。

それに甘んじて、修正可能な失敗を放置し、ただなんとなくトレードをし続ける。

こんなやり方をしていたら資産は減る一方です。

難しいのは、損をしたからといって、悪いトレードではないということ。

逆に、利益がでたからといって良いトレードというわけではありません。

重要なのはトレードに軸を持つことです。

自分なりにこういう背景とこういう理由だからこういうトレードをする(こういうトレードはしない)という判断基準を作るのを意識することです。

どうやってトレードに自分なりの軸を作るか?

トレードしたときは必ずノートをつけましょう。PC上のメモでも良いと思います。

注文を入れる前に書いている暇はないので、トレードが終わった後でも構いません。

書くべき項目は

  • なぜエントリーしたのか
  • どうなったら利確をするか
  • どうなったら損切りするか

です。

1つでも曖昧な場合に問うべきなのは、「そのトレードは必要だったのか」ということ。

「なんとなく」トレードをしていも稼ぐことはできません。相場はそんなに甘くはないです。

この記録を通して自分の相場観・トレード感を養っていくのが勝つための近道です。

スキャルピングのコツ・テクニック

オーダーがどこに溜まっているかの見極める

エントリーするか否かを考えるときに一番の基準となるのは、

抜ける(ブレイクアウト)か反発するかを見極めること、どれだけ値幅がでるかを見極めることです。

これらはオーダーがどれだけ溜まっているか、ポジションがどれだけ傾いているか、何が材料かによって、値動きが大きく異なります。

注文のたまり具合やポジションの傾きを知るのに参考にできるツールをご紹介します。

OANDAのオープンオーダー

OANDAのオープンオーダー・オープンポジションというツールはご存知でしょうか?

このツールはOANDAに口座を開設しているトレーダーの保有ポジションとどこに注文を

おいているかが見えるツールです。

こんな感じのグラフです。

グラフはドル円のものなのですが、現在の価格が113.77円です。

左のグラフはオープンオーダーでどこに注文を置いているかがわかります。

真ん中のラインの右側が買い注文、左側が売り注文となっています。

これを見てわかるのは、今の市況は下がると買いが入って来やすいこと、

113.5あたりに買いも売りも注文が溜まっていることです。

右のグラフはオープンポジションで保有中のポジションの建値を表しています。

右側が買いポジション、左側が売りポジションとなっています。

114円以上ロングで損失を出しているポジションを持っている人が多いです。

このトレーダーがどこで損切りをするのかを考えて狙うことができそうです。

損切りは最重要

スキャルピングに限らず、損切りは超重要です。

スキャルピングの場合、長期トレードと比較すると大きなロットで入ることが多いため、

一度の失敗は致命傷になる可能性もあります。

しかも、特にスキャルピングの場合は判断するための時間が少ないため、失敗を犯しがちです。

オススメはエントリーの際に逆指値注文を必ずいれておくこと

基本中の基本ですが、偶然逆指値を入れていなかったことで資産の大半を吹っ飛ばしたトレーダーもいます。

基本に忠実にいきましょう。

利食いは諦めも肝心

「損切りはルール通りにやっているけど、お金が全然増えない!」

これは初心者にありがちなパターンなのですが、下のどちらかもしくは両方が原因の可能性が高いです。

  • 利食いができていない
  • エントリーポイントが悪い

楽観的にポジションを保有しすぎて、建値に戻ってきてしまった。

利益がのっていたのに損失になってしまったというのが最悪です。

スキャルピングは細かい利益を積み上げることが大事です。

理論的には損をしなければ資産は減らないわけですから。最悪でも建値で逃げましょう。

正直利食いは難しいです。

損切りは完璧に執行、利食いはそこそこで利食うというスタンスでも、

利食いができていれば、資産はそうそうは減りません。

適当にエントリーしすぎ

「あれ、今のトレード必要だった?」

あとから入って失敗だったなと思うことが多い方は、エントリーポイントが下手くそな可能性が高いです。

なぜそのポイントで入ったのか、自分なりにロジックがあることが望ましいです。

そのためにも上で説明したトレードの記録をつけること。

また自分がつけた記録を定期的に振り返ることで、エントリーの技術は上達します。

スキャルピングは試行回数が多いので、改善がうまい人は劇的なスピードで上達できます。

「試行回数こそがスキャルピングだ!」といって、糞ポジを作らないように。

良いタイミングまで待つことは大事なのはどんなトレードスタイルでも同じです。

どの業者でトレードするかは超重要

スキャルピングでは狙う利幅が非常に小さいため、

少しの取引コストの違いが命取りになります。

取引コストを下げる努力が必要です。

取引コストを下げるとはどういうことかというと

  • スプレッドの狭いFX業者を使うこと
  • 約定力の高い(スリッページが起きにくい)FX業者を使うこと
  • スプレッドの狭い通貨ペアをトレードすること

スプレッドの狭い通貨ペアをトレードすることは上の方で書きました。

さらに、スプレッドが狭く約定力が高い業者を選ぶのが重要です。


以上、スキャルピングのやり方の解説でした。

スキャルピングはスポーツと似ていて、実戦を重ねて上達していきます。

知識を集めることに没頭せず、実戦の中で自分でつかんでいくこと。

次のステップは実戦です。

健闘を祈ります。